ブログ7◇もともとレイキは代替医療だった!

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今まで美容レイキについての考え方や効果について書いてきましたが、ここからはレイキの基本的なことについて書いていくことにします。美容レイキの基本はレイキヒーリングだからです。

レイキヒーリングの始まりは日本。そして「霊気」と漢字で書くのが正しい表記でした。

霊の字が、なんだか幽霊や亡霊のイメージで怖いので、最近はカタカナ表記がほとんどです。

それから霊気が日本から海を渡ってREIKIになり、再び日本へ戻ってくるときにカタカナになったとも考えられます。

いま日本で一般的なレイキというのは、この帰ってきた霊気のことです。カタカナで書かれているか、または臼井式と書かれているものです。

臼井式と表記されると、さも日本の伝統霊気に見えますが、本物は「式」が入りません。もともと臼井甕男(うすいみかお)という人が「臼井霊気療法」と名付けたのが本物の伝統霊気なので「式」は付いていません。

どこで「式」が付いたのか、というと、日本から霊気が最初に渡ったハワイで付いたという説が有力です。

ハワイの古い日本語新聞に「臼井式霊気がハワイにやってきた」という記事があるそうです。国会図書館のマイクロチップに保存されているので興味のある方は調べてみてください。

ということで、カタカナのレイキも、臼井式レイキも、日本を出て世界に広まったレイキのことです。それは日本伝統の霊気ではなく、進化を繰り返した、発展型のレイキなのです。

では、最初の霊気はどんなものだったのでしょう。

実は臼井甕男(うすいみかお)が広めた最初の霊気は、声高に代替医療をうたっていました。「病気治し」こそ霊気の使命で、それ以外の目的も手段もありませんでした。

そして手を当てるハンドヒーリングよりも、霊界とコンタクトし、霊なるエネルギーで治療をすることを実践していました。この霊なるエネルギーこそ霊気だったのです。

ところが臼井甕男(うすいみかお)が亡くなり、弟子の時代になると、ハワイと縁のあるティーチャーが、ハワイの日系女性に霊気を伝授します。そして、その女性が亡くなったあと、そのまた弟子がハワイで霊気を引き継ぎ、アメリカに渡ってから世界へと広まっていきます。

こうして広まるうちに霊気はREIKIになり、「病気治し」は「ヒーリング」になっていきました。

ヒーリングになったレイキは、病気治しもしますが、それ以外の考え方がミックスされていきます。

インドのチャクラの考え方が入り、イギリスのスピリチュアリズムの考え方が入り、中国の気功の影響も受けます。そして外国人が興味を抱く日本の禅や神仏などの精神論も、REIKIにからみついて発展していきます。

というわけで、いま日本に広まっているレイキヒーリングは、外国をいくつも渡り歩いた中で、様々なヒーリング要素が加味された現代のレイキだと言っていいでしょう。

変化、発展したレイキを、偽物だという人もいますが、時代とともに変化してこそ本物だと私は思います。

いまどき、石をカチカチぶつけて火を起こす人がいますか?

いまどき、コロナが流行ったからといって、祟りだと騒ぎ、いけにえを捧げる村が日本にありますか?

伝統霊気を守るのも大事ですが、時代から見ると、取り残された偽物にしか見えません。

人間は進化するものです。環境は変化するものです。変わってこそ本物と、私は思っています。

ですので、いま世界中で170万人もの人々が実践しているレイキは偽物であるはずがありません。

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